【送料込み】ヘギトレイ〈桐〉墨 S | 木製トレー 14×27cm 京都
¥8,130($51.39)
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朝食のワンプレートに、来客のお茶に。桐の軽さで、毎日使えるトレイです。
■ お求めの前に
・価格はすべて送料込みです。
・ご注文の確認後、5営業日以内に出荷いたします。
・天然木を手仕事で仕上げているため、一点ずつ木目と色味が異なります。
■ この器のこと
茶道具づくりに通じる技法「片木目(へぎめ)」加工を施した、京都生まれの桐のトレイです。へぎめの自然な凹凸が、見る角度によってさまざまな表情を見せます。
職人が一つひとつ手作業で仕上げ、へぎめの凹凸に色をのせることで、桐ならではの軽さとやさしい手触りに、奥行きのある色合いが生まれました。
朝食のワンプレートに、来客のお茶に。小物置きや、花器・アクセサリーの飾り台として。和にも洋にもなじみ、日々の暮らしをすこし特別にしてくれる一枚です。
■ 「片木目(へぎめ)」とは
本来「片木目(へぎめ)」とは、丸太を裂いた面に現れる、自然な線状の凹凸を指します。
茶道具の世界では、そうした自然の表情を模した加工を「へぎめ」と呼びます。
当工房では、職人が一枚一枚、手作業で「へぎめ」加工を施しています。
木は一本ずつ木目の間隔や硬さが異なるため、仕上がりは一枚ごとに異なります。
光の当たる角度によって凹凸の表情や色の濃淡が変化するのも、「へぎめ」ならではの魅力です。
木そのものの個性と職人の手仕事によって生まれる趣、二つと同じもののない表情をお楽しみください。
■「折り溜め(おりだめ)」
一枚の板に切り込みを入れて曲げる技術です。
角度によって切り込みの幅や深さを計算して制作しております。
切り込み跡と自然なカーブが魅力です。
■ 墨のこと
墨は、煙(すす)からつくる黒の名前です。
へぎめの凹凸に色をのせるため、凸のところは淡く、凹のところは濃く、一枚のなかで濃淡が生まれます。
このほかに、藍・蘇芳(すおう)・胡粉(ごふん)の3色をご用意しています。
■ 桐という木のこと
桐は、日本で古くから、衣類や道具を納める箱・箪笥の材として使われてきた木です。軽く、やわらかく、加工の際に木目が美しく立ちます。
■ サイズと仕様
素材 :桐(きり/天然木)
技法 :片木目(へぎめ)
仕上げ :撥水加工
寸法 :幅144mm × 奥行270mm × 高さ13mm
重さ :約60g
色 :墨
産地 :京都
つくりて:京都桐箱工芸
■ 水では洗わないでください
この器は水洗いができません。木が水を含むと、反りや変色、カビの原因になります。
表面には水滴をはじく撥水加工を施していますが、これは水をはじくためのもので、完全防水ではありません。
■ お手入れについて
乾いた布、または固く絞った柔らかい布で、やさしく拭いてください。それだけで、長くお使いいただけます。飲みものをこぼしても、さっと拭き取っていただけます。
避けていただきたいこと
× 水洗い・長時間の浸け置き
× 食器洗い機・食器乾燥機
× 電子レンジ
× ティッシュペーパー等で強くこすること(繊維が付着することがあります)
保管は、直射日光と高温多湿を避けた場所でお願いします。
■ この器について
・天然木を一つひとつ手仕事で仕上げております。木目・色味・寸法に個体差がございます。同じ表情のものは二つとありません。
・お使いいただくうちに、木の色は少しずつ深まっていきます。
・写真は、へぎめ(片木目)の陰影が出るように撮影しております。
撮影の条件やお使いのモニター環境により、実物の色とは異なって見える場合がございます。
■ サイズ違いもございます
ヘギトレイ〈桐〉は、藍・墨・蘇芳・胡粉の4色、L・M・S の3サイズをご用意しています。それぞれ別のページからお選びいただけます。
■ 工房のこと
京都で、茶道具(棚・炉縁・煙草盆・菓子器・風炉先)と桐箱をつくってきた工房です。その技法のひとつ片木目(へぎめ)を、毎日の食卓の道具にしたのがこの器たちです。
