お菓子に、取り皿に。5枚そろえて使う、杉の銘々皿です。
■ お求めの前に
・価格はすべて送料込みです。
・ご注文の確認後、5営業日以内に出荷いたします。
・天然木を手仕事で仕上げているため、一点ずつ木目と色味が異なります。
■ この器のこと
お客さまにお菓子をお出しするときの銘々皿を、5枚ひと組にしました。厚さ6mmの杉に、「片木目(へぎめ)」加工による凹凸を入れています。
5枚並べると、同じかたちなのに、一枚ずつ表情が違います。木が一本ずつ違うので、同じ面は出てこない。それがこの器のかたちです。
和菓子にも、洋菓子にも。取り皿として、箸置きを兼ねる小さな受け皿としても。
■ 「片木目(へぎめ)」とは
本来「片木目(へぎめ)」とは、丸太を裂いた面に現れる自然な線状の凹凸を指します。
茶道具の世界では、そうした自然の表情を模した加工を「へぎめ」と呼びます。
当工房では、職人が一枚一枚、手作業で「へぎめ」加工を施しています。
木は一本ずつ木目の間隔や硬さが異なるため、仕上がりは一枚ごとに異なります。
光の当たる角度によって凹凸の表情や色の濃淡が変化するのも、「へぎめ」ならではの魅力です。
木そのものの個性と職人の手仕事によって生まれる趣、二つと同じもののない表情をお楽しみください。
■ この器は、水で洗えます
銘々皿は、洗剤を使わずやさしく水で洗っていただけます。和菓子や果物をのせたあと、そのまま水で流していただけます。
洗ったあとは、乾いた柔らかい布ですぐに水気を拭き取ってください。濡れたままにしておくと、反りや変色、カビの原因になります。
■ サイズと仕様
素材 :杉(すぎ/天然木)
技法 :片木目(へぎめ)
仕上げ :撥水加工
寸法 :1枚あたり 幅157mm × 奥行96mm × 高さ6mm(5枚組)
重さ :約34g(1枚あたり)
産地 :京都
つくりて:京都桐箱工芸
■ お手入れについて
この銘々皿は、水で洗っていただけます。洗剤は使わず、やさしく水で洗ってください。
洗ったあとは、乾いた柔らかい布で水気を拭き取り、乾かしてからしまってください。濡れたままにしておくと、反りや変色、カビの原因になります。
表面には水滴をはじく撥水加工を施していますが、完全防水ではありません。
避けていただきたいこと
× 洗剤を使うこと
× 長時間の浸け置き
× 食器洗い機・食器乾燥機
× 電子レンジ
× ティッシュペーパー等で強くこすること(繊維が付着することがあります)
保管は、直射日光と高温多湿を避けた場所でお願いします。
■ この器について
・天然木を一つひとつ手仕事で仕上げております。木目・色味・寸法に個体差がございます。同じ表情のものは二つとありません。
・お使いいただくうちに、木の色は少しずつ深まっていきます。
・お使いのモニター環境により、実際の色と異なって見える場合がございます。
■ 工房のこと
京都で、茶道具(棚・炉縁・煙草盆・菓子器・風炉先)と桐箱をつくってきた工房です。その技法のひとつ「片木目(へぎめ)」を、毎日の食卓の道具にしたのがこの器たちです。